30歳を目前に、仕事を辞め、夫婦で世界一周旅に出ています。 各地で撮った写真やタメになるような情報などを紹介しています。

【インド】ニューデリー空港ではプリペイドタクシーも信用しない!!さっそく面倒くさいぞ、インド!

更新日:



          

2018.5.22

 

ブログを見て頂いてありがとうございます!

 

 

Tocoです(^^♪

 

 

さてさて前回の記事で、無事インドに入国できたわけですが。

 

 

 

空港から宿に向かうまでがまた面倒くさかった!!

 

さっそくやってくれますねーーーーーって感じ!!!

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ATMに寄ったり、SIMカードを買ったりしてたらもう21時近く。

 

 

夕方には宿にいる予定だったのに。

 

 

 

ここからメトロ(電車)に乗って、ニューデリー駅まで行って、宿のあるパハールガンジまで歩こうと思ってたんだけど。

 

 

ニューデリー駅周辺には旅行者を騙す悪者がわんさかいるそうなんですぅ。

 

 

そのニューデリー駅の詐欺師の手口とか、そこからの歩き方はしっかり調べてたんだけど、

 

 

 

疲れた。

 

 

そしてずっと続く胃痛。

 

 

 

もう暗いし、詐欺師の中に飛び込んでいくの面倒くさい…

 

 

と思ってしまった。

 

 

 

 

タクシー乗ろうか。うん。

 

 

 

 

 

 

 

この選択が失敗でした。

タクシーのこと、大して調べてなかったんだよね。

 

 

インドに関してはタクシーですら嘘つき。騙そうとする。

 

 

でも、プリペイドタクシーっていう事前にカウンターに料金払えばOKっていうのがあって、それだと料金のことでモメる事もないべってことで、プリペイドタクシーを選択。

 

 

パハールガンジまで400ルピーをカウンターで支払う。

 

 

プリペイドタクシー乗り場を探していると、早速話しかけてくるインド人男A

 

男A『タクシー?タクシー?』

 

 

半無視。

 

しつこい。

 

 

結局プリペイドタクシーの乗り場まで付いてくる。

 

 

そしたら私らのタクシーチケットを奪い、乗り場カウンターの男性に見せる。

 

 

そして、カウンター横に立っている男Bにチケットを渡し、彼について行け、と男A

 

 

えっ?この人プリペイドタクシーの人だったの?

 

 

怪しいけどカウンターの人も何も言わなかったし…

 

 

とりあえず男Bに着いていく。

 

 

 

周りにタクシーいっぱいあるのに、奥の立体駐車場に向かっている。

 

 

 

 

 

 

怪しい…私は常に怪しんでいる。

 

 

 

 

 

Y u『(男Bに)あなたドライバー?』

 

男B『違うよ!ドライバーのところに案内するよ』

 

 

To(なんだそれ…怪しい…)

 

 

一応男Bからチケットを奪い返す。(グチャグチャ)

 

 

 

とりあえず立体駐車場まで付いていくと、意外とホテルの送迎車とかもたくさん来ていて、乗っている人も沢山。

 

 

 

(こういうもんなのか…?)

 

 

何せスタンダードがわからない。

 

 

そしてやってきた車はすごくキレイな車。

車側面にはTouristのマーク。

 

 

何せスタンダードがわからない。

 

 

奪い返したプリペイドタクシーのチケットを運転手に渡すと、特に料金の話もせず、行き先を聞かれる。

ホテルの場所はよくわかっていない様子。

 

 

 

大丈夫なのか…と思いつつ車は出発した。

 

 

 

道中はものすごい数の車とバイクが入り乱れていた。

誰も道を譲らず我先にとギリギリのラインを攻めながら走っている。

 

命の危険を感じ、久しぶりにシートベルトをした。

 

 

 

タクシー運転手は英語が得意なわけでもなく、口数も少なかったので段々安心して乗っていた。(詐欺師は英語や日本語が達者って言うしね)

 

 

 

街中に近づくと、通行止めの道に遭遇。

 

 

運転手『おっと通行止めだ』

 

 

 

怪しいけどあきらかに通行止めだった。

 

 

 

そのあとはコンノートプレイスあたりのマーケットとか軽く案内されながら、パハールガンジ方面に向かう。

 

 

近くなってきたので

 

Yu『宿の場所わかる??』

 

運転手『近くなったら宿に電話してきくよ(?)』

 

 

と言って

 

 

 

 

 

 

 

車が止まった場所は

 

 

 

 

 

Information&Reservation

と書いた店の前。

 

 

 

 

 

 

 

出たーーーーーーーーやられた。

 

 

 

定番の手口。

 

 

タクシーはまっすぐ宿に行かず、グルの旅行会社に連れて行き、高額なツアーを組ませようとしたりする。

 

 

 

車が止まった瞬間に私は『No!!!!!』って言ったけど、

運転手は『ここでホテルの場所を聞くだけだから!』と、一緒に降りろと言う。

 

 

 

Yu君は仕方ねえなって感じで降りて、私に待ってていいよと言ってくれた。

 

 

 

 

詐欺師にだまされた人たちは

 

自分が騙されるとは思わなかった。

 

と言うらしい。

 

 

 

それくらい言葉巧みに騙してくるんだと思う。

 

 

だから私達は、二人で話を聞かずに一人は冷静な判断ができるように作戦をたてていた。

 

 

 

だから、私は一人車に残り(それも怖いけど)Yu君がどんな話を聞いてこようと、冷静な判断をしよう!と覚悟をしていた。

 

 

20分程して出てきたYu君は、私に車を降りて、と言う。

 

 

トランクから荷物をおろして、付いてくる運転手

 

 

『自分で行くからいいよ!』と言っている。

 

 

 

 

 

 

ガッテンそのパターンね!OK!

 

 

 

 

 

詳しい事はわからないけど、ここから歩くパターンも想定していた私は、オフライン地図アプリで現在地を確認済み!

 

 

ホテルのまでは歩いて10分以内だとリサーチしていた。

 

 

 

詳しい話は宿に無事着いてからだ、と思い黙々と歩く。

 

 

 

つもりが

 

 

 

次の刺客登場。

 

 

 

 

その若い男は、私達の行く手を阻む。

 

 

面倒くさいと思い、聞き流していたけど

 

だいたいはこんな感じ

 

 

そっちの道を行くのはすごく危険。

まずは一泊、僕の案内するホテルに泊まって、明日の朝予約しているホテルにいけばいいよ!

 

 

みたいな事をまくし立てる。

こちらが考える隙を与えないくらいの早口で。

 

 

 

地図を見るのにも集中できない。

うるさい。

あっちいけーーーー!!

 

 

を振り切り我道へ。

 

 

小道は確かに怖い雰囲気だけど、観光客の集まる街だし、人通りは少なくない。

 

 

道も複雑じゃない。

 

 

早くホテルに着きたい!!!!!

 

その一心で、人を掻き分け牛とすれ違いながら(まじで牛いるんだ…とか考えてた)

 

 

 

無事に宿に到着しました…

 

 

 

Yu君に話を聞くと、そのInformationでの話の内容は、

 

向かう予定のホテルの周辺は通行止めになっているから、違うホテルに案内するっていう話だったらしい。

 

 

 

それで、自分の目で確かめるよ、と行って出てきたみたい。

 

 

 

 

んもーーーーー!!!!

 

 

 

 

初日からうざい!!!面倒くさい!!!

 

 

 

あんなに穏やかな心で、と思ってインドに来たのに、早速これじゃ参るね!!!

 

 

 

しかも、初めての街で、荷物たくさんあって、夜でっていう余裕の無いときにやられるとほんっと疲れる。

 

 

 

私達は、大きな被害はなかったし、トラブル回避できたけど

 

 

その手口をしらなかったら、信じてしまう人も沢山いたと思う。

 

 

実際、Yu君は手口を知っていたにも関わらず、信じてしまいそうになったって言ってた。

 

 

あとから寄ってきたの話も割と真面目に聞いちゃってた。

 

 

 

私は冷静でいる覚悟をしてたし話を聞いてないから、

 

 

なあに定番の手口使ってくれとんじゃい

 

 

とめちゃくちゃ冷めていたのに。

 

 

 

 

それくらい巧妙な手口ってことですね。

 

 

 

 

スタートがこんなんで

 

体調も悪い

 

 

 

 

できればインドを嫌いにならずに出国したい。

 

 

どうなるインド旅!!!!

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