30歳を目前に、仕事を辞め、夫婦で世界一周旅に出ています。 各地で撮った写真やタメになるような情報などを紹介しています。

【タイ】バンコク3日目 バンコクでカメラレンズクリーニングと友人との再会!

更新日:



2018.2.12

 

ブログを見ていただいてありがとうございます!

タイの臭いに大分慣れてきました。Tocoです!

 

 

今日はバンコクでの任務があります。

 

 

それは

 

 

カメラレンズのクリーニング。

 

 

 

 

 

この旅にむけて、私たちはミラーレス一眼を購入しました。

富士フィルムのX-T2です。

カメラと一緒に買ったレンズは単焦点の広角レンズ。

 

 

レンズって高いですよね、ほんっと!!!

 

 

このセットで買ったのは半年前くらいかな?

そして出発までの半年間

 

 

ずっと

 

 

 

ずっと

 

 

ズームレンズが欲しかった。

でも高いので躊躇していました。

 

 

しかし出発の1週間くらい前に、やっぱり買ってしまいました。ズームレンズ。

 

 

そのズームレンズに、ゴミが入ってしまったのです。

 

 

それは1ヵ国目のオーストラリアはメルボルン、セントキルダビーチでのことでした。

 

 

 

三脚を使って写真を撮っていたところ、

バランスを崩して砂浜にパターンとカメラが倒れてしまいました。

 

 

 

たぶんその

 

 

砂。

 

 

この砂が、映り込む。

 

 

 

左下に砂が映り込むのです。

1ヵ国目にしてズームレンズおじゃんは悲しいので、今回バンコクでレンズのクリーニングをすることになりました。

 

詳しい記事はこちら↓

FUJIFILMレンズのクリーニングの話。in バンコク

レンズのクリーニングは2時間ほどで終わるということだったので

近くでお昼ご飯を食べることにしました。

気分は    ですねー。

 

 

ここはアーリー駅。こんな用事でもないと来なかったんじゃないかな~という特に観光名所もない駅です。

 

 

朝、ホステルを出るときに、ホステルのスタッフさんに『今日はどこにいくの?』と聞かれ

アーリーに行くことを伝えると、アーリーにはオシャレなカフェやレストランがたくさんあるそうで、おすすめのお店を何件か見せてくれました。

 

 

でも私やっぱりハンバーガーとかピザとかいまいち食べたくなくて。

 

オシャレなカフェっていうよりはローカルなタイ食堂に行きたい。

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Google先生に相談したところ、すぐ近くにバミー(卵麺な感じ)のお店があるようでした。

 

 

うん、いい感じのローカル感。

 

メニューははじめタイ語オンリーのものを渡され、『写真で選ぶしかないか』と思いましたが

得意の困った顔をしていると英語メニューをくれました。あるんかーいっ

 

 

基本のバミーは汁ありと汁なしが選べるようでした。

そこに好きなトッピングを選ぶor予めトッピングされたメニューを選ぶ感じ。

 

 

私は汁なしを選んだつもりでしたが、運ばれてきたものにはなみなみと汁が入っていました。

カリカリの揚げた豚肉と、ごろっとしたエビが入っているワンタンがトッピングされたもの。79バーツ(270円)

Yu君はそれに更に別のお肉がはいったもの。102バーツ(350円)

麺はかなり細め。スープはかなりあっさり系ですがお肉にはしっかり味がついていました。

テーブルには各種調味料がおいてあり、物足りなければ味の調節もできます、しました。

 

日本人なので、ラーメンの要領ですすって食べていたら、Yu君に

『誰もすすって食べてないよ』と言われました。

 

 

 

 

ほんとだ・・・!

 

 

 

 

レンゲに乗せて食べるのか…

すすりてー!!

 

 

 

 

食後、無事レンズを引き取り、宿に帰ります。

 

疲れちゃうから1日1任務。

 

 

全然観光してない笑 寺とか笑

 

 

 

 

でも、本日は夜に楽しみがあるのです♪

 

ブログにも書いていた、バンコク在住の友達に会うのです!!

 

高校時代のお友達で、タイにどっぷりハマり22歳の時からタイに住んでいます。

彼女の庭だというシーロム付近で会うことになりました。

 

ディープなタイを体験したかったので、屋台に連れて行ってもらいました。

 

 

まずは彼女の縄張をぐるっと歩きます。

 

途中日本のチェーン店ばかり並ぶ通りがありました。ぶれぶれスミマセン

牛角、世界の山ちゃん、餃子の王将などなど。

とかち豚丼の店もありました笑

 

 

言ってしまえば日本屈指のチェーン店がここに集まっているので、何も困らないそうです。

道の脇にはたくさんの綺麗なお姉さんたちが座っています。

 

 

 

えげつない呼び込みもたくさん。

 

 

またまた物凄いギャップを見せつけてくれます。タイ。

 

 

 

ぐるっと縄張を歩き、彼女がよく行くという屋台に入りました。

彼女がおすすめを注文してくれます。

 

チムチュムというお鍋料理。

火にかかった土鍋にスープが入っており、そこに野菜や香草、お肉、春雨を入れて煮込んで、好みに味付けして食べるそう。

彼女は手慣れた様子でチムチュムを仕上げていきます。

 

香草をちぎる姿はまるでフラワーアレンジメント。

 

 

他に注文したのは、昨日食べて気に入った、ソムタム!(パパイヤのサラダ)

豚の首の肉(名前がわからない

 

 

あと一番気に入ってしまったのが…カオニャオ!!(地味すぎて写真撮ってなかったー

 

カオニャオってただのもち米を蒸したものなんですけど、竹で編んだような籠で出てきます。

 

どうやって食べるかって、どうだっていいみたいなんですが、彼女のおすすめは

ソムタムのすっぱ辛いタレに、カオニャオを付けて食べる!!

 

それも箸なんぞ使わず手づかみで小さく丸めてタレ付けて食べるんだと。

 

 

 

 

いやもうタイ人じゃーん!!

 

 

通すぎる!

 

 

そして真似して食べると本当においしい!!!!笑

なにこの地味なやつなのにこのおいしいやつ笑

 

 

もうソムタム食べるとき必ずカオニャオ頼んじゃうじゃん。

ていうかカオニャオ食べるためにソムタム頼むくらいの勢い。

 

 

観光客だとおもって接客して、いきなりソムタムの汁にカオニャオ付けて食べ始めたら『こいつ…できる!』と思われそう。

 

また食べたくなってきたなーカオニャオ。

 

 

あ、あとこの旅出発前に

 

 

アジアの屋台には気をつけろ

水と氷には気を付けろ

 

 

 

散々ご心配いただきましたが、大丈夫な店では大丈夫です笑

 

明らかにヤバそうなものには手を付けませんが、今のところ大丈夫。

 

タイは暑いのでビールがすぐにぬるくなるから、氷を入れて飲みます。

見た目はウイスキーっぽくなります笑

 

 

屋台を出た後は二件目に移動。

 

 

友達に『~~~~とか大丈夫??』と聞かれます。

 

 

 

周りがうるさくてあまり聞こえなかった。

 

 

 

 

『なに?え?』

 

 

 

 

 

 

 

 

『ゲイとか大丈夫??』

 

 

 

 

ゲイ?

 

 

 

 

 

 

大丈夫ってどういう意味で?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『大丈夫ー!!!』

 

 

 

ネオン輝くゲイストリートに連れていかれました。

 

タンクトップ姿の男の子たちや、きらびやかなドレスをきたオカマさんたち。

 

 

みんながみんなゲイじゃないけど、ここに遊びに来る人たちはゲイの人たちが多いんだって!

 

 

タイは男の人が少なくて、男性一人に対して奥さん2人、みたいな感じらしい。友達曰く。

 

それなのにゲイが増えちゃったら女の人は路頭に迷ってしまいますね笑

 

人間観察を楽しみながら、大好きなモヒートを2杯飲んで、今日は解散です。

 

 

Yu君と二人だったら踏み入れなかった世界でした。

いろいろと衝撃でした!!

 

お友達に感謝。バンコクにいる間もう一回会いたいなー♪

 

 

宿に帰ると、今日はBBQパーティーをしていたそうで、まだガヤガヤとしていました。

焼き鳥をすこしつまみました。おいしい♪

こうやって見ると、ここの宿はアジア人が少ないなー。

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