30歳を目前に、仕事を辞め、夫婦で世界一周旅に出ています。 各地で撮った写真やタメになるような情報などを紹介しています。

【ラオス】世界遺産の街、ルアンパバーン もう直感でこの街が好き

更新日:



2018.3.17

 

ブログを見ていただいてありがとうございます!

 

Tocoです(●^o^●)

 

 

 

今朝はラオス名物、バゲットサンドイッチで朝食♪

ラオスはフランス領だったことから、バゲットやクロワッサンなど食文化もすこしアジアっぽくなかったりする。

 

パン屋さんのパンが美味しい。

 

たった2泊だったビエンチャン。

 

ゲストハウススタッフのワンピース(マンガのね)好きな欧米人男性に最後までからかわれて終わったぜ。

 

 

今日はビエンチャンからルアンパバーンへの移動日です。

 

 

ルアンパバーンまでの移動方法は悩みに悩んだ。

選択肢はこちら。

 

①節約して夜行バス(12時間)で行く。ただしかなり治安の悪い道を通る。過去に山賊が出て襲撃されたりしている。

 

②安い飛行機で行く。ただし墜落実績No.1のラオスカイウェイ利用。

 

③高いけど安全な飛行機(ラオエアライン)で行く。

 

 

 

山賊なんて出ないさ、と高をくくって一番安い陸路移動をするのがバックパッカーのやり方でしょう!!そうでしょう!!

 

けど、私の病み上がりの体調で12時間の夜行バス、ちょっと気が滅入った。

 

そして墜落して死ぬのも嫌だった。

 

 

私たちは、安全をお金で買う旅をしよう、と決めていたので

 

③高くて安全な飛行機

 

で、ルアンパバーンへ飛びました。笑

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ビエンチャン空港、首都の空港とは思えない小ささ。(ラウンジなし)

 

改装中なのか、仮設っぽくなっていました。

 

 

わずか30分のフライトで世界遺産の街、ルアンパバーン空港に到着しました!

 

空港から市街地までは乗り合いのタクシーバンで向かいます。(50000キープ 642円)

 

 

私たちを合わせて3組のカップルで乗車し、それぞれの宿泊先まで送られます。

 

でも道が狭いからか、一通で入れないからか、手前の道で下ろされて

『そこまっすぐだよ』的なタクシー。

 

 

先に2組のカップルが降りて、最後は私たち。

 

ゲストハウスの名前は伝えていて、わかっている様子のタクシードライバーのおっちゃん。

 

 

しっかり者のYu君は、タクシーやウーバーに乗る前に、必ずマップアプリに行き先をマークして、キチンと向かっているかどうか確認しながら向かいます。

 

 

ですが、なにやら車はYu君がマークした場所とは別の場所に向かっている。

 

 

 

一通の道が多いから、遠回りするのかな?と思って様子をうかがっていると

 

 

マークとは全く違う場所で下ろされた。

 

 

え、ちょっと待ってよ

 

私たちが予約していたのはKhonesavanh ゲストハウス。

 

下ろされたのは

Kounsavan ゲストハウス。

 

 

 

どっちがどういう発音なのか知らんけど、私たちは『ホネサヴァン』と伝えている。

 

おっちゃんはここが『ホ(コ?)ネサヴァン』だと言う。

 

 

 

いや待って待って

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ絶対やってないよね!!!!

家具とか全部出てるよね、トラクターとか工事してるよね!!

 

 

 

絶対場所が違うと思ったし、ここ見るからにやってないし、

 

おっちゃんに

 

Toco『ここじゃないよ、ここやってないでしょ!』

 

 

 

おっちゃん『知らないよ!君たちが予約したんでしょ』

 

 

 

Yu『(地図を見せて)違う、ここに行きたいんだ』

 

 

 

おっちゃん『ホネサヴァンって言われたからホネサヴァンに連れてきたんだ』

 

 

 

Yu『俺たちが予約したのはここじゃない、(地図見せて)このホネサヴァンだ』

 

 

 

おっちゃん『ここがホネサヴァンだよ、そこまっすぐいったらメコン川だから歩きな(的な感じ)、俺は空港に戻る。』

 

 

 

Toco『(キレそう)私はあなたにお金を払ってるんだから、目的地まで連れて行って』

 

 

 

おっちゃん『ホネサヴァンて言われたからホネサヴァンに来たんだ!1ヶ所につき1チケットだよ』

 

 

 

 

 

はぁ~~~?????

 

なにいうてますのおっちゃん。

 

 

 

それでもタクシードライバーですか、と問いたいね私は。

 

 

 

頑なに荷物は下ろさず。

 

Yu『わかった、じゃあこのレストランまで乗せてくれ(ゲストハウスの近く)』

 

 

と、いうことで妥協案。

 

ゲストハウスからすぐのところで下ろしてもらいました。

 

 

別に狭い街だから歩けるけどさ。

 

目的地まで送るのがあなたの仕事でしょうが。と、思いました。

チャンチャン

 

 

 

 

 

 

こんなトラブルから始まりましたが、私はもう感じ取っていました。

 

 

 

この街が好きだと!!!

 

 

アジアっぽくないリゾート感!

 

アジアを旅して思ってたのが、みんな家を飾るとか、家の周りを綺麗にするとか、快適に過ごすにはとか、インテリアとか興味ないのかな、ってこと。

 

雑然とした家に、座れればいいような椅子を置いて、地面にご飯を置いて食べて、洗濯物を適当に干して、玄関周りはゴミだらけで。

 

っていう民家を見てきたけど、ここは違う。

観光地っていうのもあるかもしれないけど、建物を素敵に見せる工夫をしている!

 

お店の看板などもバラつきがなく統一されている。(他の街では青だったり赤だったりペプシの広告だったりテントだったり)

 

無機質なATMも景観を崩さないようになっている。

 

 

 

小路を入ると落ち着く風景。

まるで温泉街とリゾートを合わせた感じ。

 

オシャレカフェもいっぱいありそう。

 

歩いてるだけでウキウキしちゃう!!

 

さすが、街全体が世界遺産!!

 

 

ここで4泊できると思うと、とっても楽しみです!!

 

 

 

 

宿にチェックインしたあと、さっそくカフェに向かいました。

 

ビエンチャンの宿はWi-Fiが遅くて、ブログアップが滞ってしまっていた。

 

やっぱりカフェでの作業は捗ります。

私はコーヒーが飲めないけど、ここのコーヒーは美味しいってYu君が言ってた。

 

 

カフェを出ようと振り返ると、なんだか見覚えのある顔が見えたような、、、

 

 

一回通り過ぎたけど、、、

 

 

絶対そう!!!

 

 

 

タイのバンコクの日本人宿で一緒だった、なおちゃんとみなこちゃんと再会!!

 

 

旅人はよく再会するって言うけど、本当なんだー!

 

鳥肌がたって、居てもたってもいられず、話しかけちゃいました。

 

 

2人とも覚えていてくれたみたいで嬉しい!

 

2人はバンコクのあと、チェンマイ、パーイと北上して、ラオスに入ったそう。

 

世界では2回も会えたのに、日本では会わないだろうねと笑った。

 

 

ブログのURLを交換してお別れ。

 

2人ともこれからは別々で旅するみたい。女の子なのに逞しいな~。

 

気をつけて旅をして下さいね(*^-^*)

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夜はナイトマーケットに行ってみました。

 

タイ、カンボジアではさほど刺激されなかった物欲スイッチ。

 

ラオス大変。かわいい。欲しい。

 

 

昨日ビエンチャンのナイトマーケットでも刺繍ポーチを買ったばっかりなのに、ショルダーバッグがほしい!

 

実はタイのマーケットで買った、ちょっとお出かけ用のバッグ、早くもファスナーが壊れた。

 

 

想定はしていたけど、早すぎる。

 

 

ファスナーがなくなるだけで一気に信用できなくなってしまったので、その代用品。

 

こんどはちょっと落ちついた色のバッグにしてみたー(^^)

 

値切りに値切って45000キープ!(572円)

相場は知らない。自分の納得した値段で買うのだ。

(後日同じバッグを持っていた女の子にきいたら、65000キープで買ったって言っててナイトマーケット怖いとおもった。)

 

 

大事に使おう。

 

 

晩御飯では、またまた大好きなカオニャオ(もち米)と豚の生姜焼きみたいなやつ。

しかも初めての赤いカオニャオ~(●^o^●)

 

 

 

Yu君はピザ!

 

 

 

ラオスは主食がもち米だから最高。

もち米太りしそう。

 

 

なにせこのカオニャオのカゴがかわいくてね。

 

 

 

買ってしまいました。笑

 

日本でも炊く。

 

 

 

 

 

 

(多分)

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