30歳を目前に、仕事を辞め、夫婦で世界一周旅に出ています。 各地で撮った写真やタメになるような情報などを紹介しています。

【インド】バラナシ ガンジス川でボートに乗ったらインドで一番見たかった光景が見れた

更新日:



2018.5.31

 

ブログを見ていただいてありがとうございます!!

 

 

 

Tocoです(●^o^●)

 

 

 

 

 

バラナシは、インドがギュッと詰まったような場所な気がする。

 

 

 

 

インドをよく知らずに来ても、

 

 

 

インド来たぁーーーー

 

 

 

って思える場所。

 

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私的には、

 

 

インドといえば

 

①カレー

②タージ・マハル

③川が洗濯場とかお風呂とかなんでもありになってる

 

 

 

っていうかなり乏しい脳内でスミマセンほんと。食べ物が①ですいません。

 

 

 

 

 

その乏しいイメージの中の③が、バラナシなんです!!

 

 

 

そして、インドで一番見たかったのが、③だったんです。

 

 

 

 

今の時代に、川で洗濯だなんてって思ってたの、私。

 

 

 

死体を川に流すなんてって思ってたの。

 

 

 

川でお風呂って!!って思ってたのよ、正直。

 

 

 

 

 

もしかしたら、一昔前までの話でさ、今はみんな家に洗濯機があって、家でシャワー浴びて、とかなんじゃないのってさ。

 

 

いや、確かにそういう人もたくさんいるんだろうけど

 

 

 

そういうんじゃなかったんだよね!!!

 

 

 

っていう話です。今日は笑

 

 

 

 

 

バラナシではガンジス川のボートツアーが人気。

 

 

 

実際に川沿いのガートを歩いて雰囲気を味わうも良し、ですが

 

 

ボートに乗って川の方からガートで繰り広げられる様子を見るのも良しです。

 

 

 

 

 

乗り合いのボートには、インド各地から来た観光客がたくさん。

 

 

私たちは、泊まっている宿でプライベートボートツアーを予約しました。

 

 

 

二人で800ルピー。(1300円)

 

 

 

相場がわからない時は納得した値段でね!

 

 

 

自分たちで交渉して乗ったボートでは、トラブルも多いと聞いていたので、安全を買いました。

 

 

(知らない人が勝手に乗ってきて、火葬場で使う薪代を高額で寄付しろと言われたりするんだって!)

 

 

せっかくの見たかった光景を、そんな人に邪魔されたくないからね。

 

 

 

 

時間は、サンライズに間に合うよう朝の5時と言われました。

 

 

 

私達の泊まっている宿から一番近いアッシーガートから、昨日行った火葬場のマニカルニカーガートまで行って、戻ってくるコース。

 

 

 

手漕ぎボートでゆっくり2時間ほどだそうです。

 

 

 

ボートツアー当日、5時ちょうどに細身の男性がお迎えに来てくれました。

 

 

男性というより、男の子と言っていいくらい若い。

 

 

 

彼がボートを漕いでくれるようです。

 

 

英語は全く話せないようです。

 

 

 

 

まだ日が昇る前の薄明るい中、牛のうんちを踏まないように気をつけながら歩いてアッシーガートに向かいます。

 

 

アッシーガートに横付けされたボートに乗り込み、細身の彼がボートを漕ぎ始めます。

 

 

 

アッシーガートも割と有名なガートで、朝のプージャー(お祈り)をやっていました。

 

アッシーガート→マニカルニカーガートは

上流→下流に行くんだけど

 

 

最初のほうは人もまばらな小さなガートが続いています。

 

 

朝は早いですが、ガートに座って喋る人、荷物を運ぶ人、小舟の上で寝てる人も見られます。

 

 

 

 

これは浄水施設。

 

ガンジス川と言えど貴重な水源だもんね。

 

 

 

 

下流に行くにつれて、ガートは賑やかになっていく

 

 

 

 

 

あ。

 

 

 

 

 

あ。

 

 

 

 

洗濯してる…!!!!!!!!

 

 

 

まじだった…!!!!

 

 

 

 

 

石鹸をつけた洗濯物を、ブンブン振り回して平たい石に叩きつけている。。

 

 

すすぎはもちろんガンジス川。

 

 

 

それ、綺麗になってるの?!?!

 

 

 

と、思ってしまうのは私だけじゃないはず。

 

 

 

洗った洗濯物は、ガートに干す。

 

 

そこ牛のうんちない?!大丈夫?!

 

 

と、思ってしまうのは私だけじゃないはず。

 

 

 

本当に洗濯してました。沢山の人が。

 

 

 

サンライズです

 

 

更に船は進みます。

 

 

 

時間もいい時間なのか、ガートも賑やかになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ。

 

 

 

 

 

 

あ。

 

 

 

 

 

沐浴してる…………!!!!!

 

 

まじだった…!!!

 

 

 

 

 

でもこれは、私の思っていたような

お風呂的な物とは違うんだとおもう。

 

 

 

まぁシャンプーしてる人も居たんだけどね。

 

 

 

 

多分多くの人は、聖なる水の中でお祈りをしている。

 

 

ガンジス川で沐浴をすれば、全ての罪が赦される。

 

 

そう信じられている。

 

 

 

だからインド全国から多くの人がバラナシに来て、沐浴をする。

 

 

バラナシに住んでいる人だけの生活の場ではなかった。

 

子供たちはそんなことを知ってか知らずかわからないけど、まるで海水浴のようにはしゃいでる。

 

こっちに水をかけてきて、

 

 

『俺じゃない!こいつがやったんだよー!』

 

 

と笑ってる。

 

 

 

 

 

 

 

ちょ、まじやめて。(本気のやつ)

 

 

 

ちなみによく知られている話だけど

 

 

 

ガンジス川で沐浴すると、99.9%病気になる。

 

 

 

純粋にインド人は平気なんだろうか???

 

 

ネパールで出会ったカナダ人のアーロンも、インドに2ヶ月くらい居たみたいだから、沐浴したかどうか聞いてみた。

 

 

 

 

No I didn’t.I wouldn’t recommend it as it’s quite dirty amd since we aren’t used to those bacteria, we can get sick from it quite easily.

 

 

 

 

 

 

だよね。

 

 

 

 

朝日が綺麗です。

 

 

 

船は更に進みます。

 

 

 

 

やがてメインガートと呼ばれるダシャーシュワメードガートが見えてきました。

 

 

一際人が多いです。

 

 

インド人が沐浴する時は、男性は腰布一枚、女性はサリーを着たまま入るみたい。

 

 

 

インド人女性のサリーは、色鮮やかな物が多く、遠くから見てもとても映えます。

 

 

 

更にボートは進み、昨日行った火葬場のマニカルニカーガートへ。

 

 

 

ここはやはり見どころのようで、たくさんのボートが停泊していました。

 

 

 

火葬場の感想は昨日書いたので割愛します。

 

 

 

 

 

火葬場を後にし、手漕ぎのボートで同じ風景を見ながらゆっくりアッシーガートに戻りました。

 

 

 

 

よく聞くようなボートトラブルはなく、(花売られそうになったけど)宿でボートを手配してよかったと思った。

 

 

2時間頑張って漕いでくれた細身の彼に、気持ちばかりのチップを渡し、ボートツアーを終えました。

 

 

 

感想は、ボートに乗ってよかった。

 

 

インドで一番見たかった光景がありました。

 

たくさんの事を考えさせられます。

 

 

そしてやっぱりインドは、宗教に熱心だということも改めて感じました。

 

 

ここはヒンドゥー教の聖地です。

 

 

私には理解しきれない事も沢山あります。

 

 

でも思ったこと忘れないように書いとこ。

 

 

 

ヒンドゥー教の教えを批判するわけではなくて、本当に個人的な考え!

 

 

しかもヒンドゥー教が、インド人がって話でもなく、どの宗教でもどの国の人でも当てはまることなんだけど

 

 

 

こんなに宗教に熱心で、教えを守ってっていうのが色濃い国なのに、心無い事件が多いのが本当に残念。

 

 

 

そりゃーいろんな人がいて、いろんな宗教があって、いろんな人生があって、だから人なんて一括にできるはずはないんだけどさ

 

 

 

宗教より、教えを守るより、戒律を重んじるより

 

 

モラル的なところ、道徳的なところをもっともっと考えられるような世の中になるといいよね。

 

 

ガンジス川で沐浴すれば、全ての罪が赦される

 

 

なんてことはない。

 

 

と、私は思った。

 

 

いきなり世の中語りだしてすいません笑

 

 

 

 

しかしそんな事を考えさせてくれたバラナシ、ありがとう〜!!!

 

 

明日は次の街へ移動です!!!

 

 

いざ!タージ・マハルのあるアグラへ!!!

 

 

 

 

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