30歳を目前に、仕事を辞め、夫婦で世界一周旅に出ています。 各地で撮った写真やタメになるような情報などを紹介しています。

【トルコ】イスタンブールで病院にかかった話

更新日:



          

2018.6.27

 

ブログを見ていただいてありがとうございます!!

 

 

Tocoです(●^o^●)

 

 

 

もうYu君には本当に申し訳ないんだけど

 

 

また体調を崩してしまいました。

 

 

 

大丈夫かな、私笑

 

 

 

今回はけっこう長引いてしまって、イスタンブールに3泊の予定が療養含めて7泊もしてしまいました!

 

 

発熱しても、持参の薬を飲めば一晩で回復することが多かったから

 

 

今回も薬飲んで様子みてたんだけど

 

 

丸2日39度くらいの熱が下がらず

扁桃腺が腫れて、水を飲むのも辛くなってしまい

 

 

病院に行くことにしました。

 

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私達はもちろん海外旅行保険に入っているけど

 

トルコには提携病院も日本語対応の病院もなくて、ちょっと不安もあり、行くのを渋った。

 

 

けど、行ったらやっぱり安心したし、効果てきめんの薬ももらえたのでよかった。

 

 

 

 

病気が発症した場所に、海外旅行保険会社と提携している病院がある場合は、自分で直接病院に電話で予約し、すぐにキャッシュレスで治療を受けることができるけど

 

 

今回は、提携病院がなかったのですこし面倒でした。(Yu君ありがとう)

 

 

 

まずは保険会社に連絡し、今いる場所と状況を説明。

 

 

その後泊まっているホテルに電話がきて、保険会社の方とドクターとを交えて症状の相談。

 

 

 

保険会社がそこから近い病院を探してキャッシュレスで診療をしてもらえるかどうか交渉、(必要であれば)通訳の手配などをして、病院が決まり次第連絡をもらえます。

 

 

 

今回はKOCという大学病院を紹介して頂きました。

 

とても大きな病院で、緊張しちゃう!

 

 

ホテルからはUberを使ったけど、(往復計4回)全部リムジンみたいな大きな車が来てびっくり。

 

ちなみにこのUber等の交通費も後日請求できるようです。

 

 

15時半に予約していましたが、しばらくインフォメーションで待たされましたが、多分理由は英語を喋れるアシスタントの人がついてくれるため。

 

 

 

インフォメーションの方でさえ英語は喋れなくて。

 

 

 

英語がは得意じゃないけど、トルコ語よりはわかるので助かりました笑

 

 

 

そのうえ、ドクターとの問診中は、アシスタントの方が保険会社の方と電話を繋げてくれて、電話で通訳をしてもらい、安心して診療を受けられました。

 

 

 

先週までインドとドバイにいて、蚊にたくさん刺されてたから、マラリアとかも心配だったんだけど、明らかに喉からくる熱だったみたいでそれも教えてもらえて安心した!

 

 

 

その日はけっこう遅い時間になってしまって、次の日また血液検査に来るよう言われました。

 

 

 

採血をしたあとは2時間ほど待ち時間があったので、病院内のカフェでゆっくり。

 

結果も問題なく、2日間で通院も完了です!

 

 

 

翌日には外を歩いて周るくらい体調も回復して、やっとイスタンブールの観光を再開できるのでした。

 

 

 

めでたし。

 

 

いや、それにしても薬がでかい!!!笑

 

半分に割って飲んでました。

 

 

 

 

日本にいた頃は、滅多に体調を崩すタイプではなかったので、ちょっと戸惑っています。

 

 

 

インドとドバイの暑さとか、移動の疲れとか、少しずつの時差とかが

 

意外と自分に負担をかけているのかも。

 

 

 

また休養しつつ、ゆっくりペースで行こうね。と二人で話しました。

 

 

 

 

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