30歳を目前に、仕事を辞め、夫婦で世界一周旅に出ています。 各地で撮った写真やタメになるような情報などを紹介しています。

【タイ】レンタルバイクで世界遺産アユタヤ巡り!《遺跡巡り後編》

更新日:



          

2018.2.15~16

ブログを見て頂いてありがとうございます!

 

Tocoです!

 

 

前回アユタヤ遺跡巡り前編をお送りしました。

 

今日は後編です!

前編はこちら↓↓↓

【タイ】レンタルバイクで世界遺産アユタヤ巡り!《遺跡巡り前編》

 

この日は寺院遺跡1か所と、日本人村を訪れました。

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ワット ヤイチャイモンコン

 

初めに訪れたのはワット ヤイチャイモンコン

 

こちらは14世紀ごろ(日本の室町時代!)アユタヤ王朝の初代王であるウートン王が建設した寺院です。

 

ワット ヤイチャイモンコンは他の遺跡とは少し離れていることもあり、それが幸いしてかビルマの攻撃から避けられた場所。

 

そのため、遺跡はきれいに残っており、たくさんの大仏さんも頭が残っています!!

 

 

遺跡内はほかの遺跡とはちがい、やはり綺麗に整備されています。

服を着せてるシーンを見ることができました。

 

今でもたくさんの参拝者が来ているようで、大仏さんにお供えがしてあったり、服を着ている(たまにはだけている)仏像もいます。

目が付け足されてる仏像もある。

 

芝や植物も管理されているようで、とっても綺麗なお花が咲いていました!

 

中央の高い仏塔には登ることができます。

登る際はスリに注意、と、注意喚起がされていました。

 

そして仏塔の裏手には真っ白な仏像が。

このお祈り像は初めて見ましたね~。

 

そして、ワット ヤイチャイモンコンのもう一つの見どころが、真っ白な寝釈迦像。

 

私、この寝釈迦像の前でストリートファイターのチュンリーポーズで写真撮ろうとなんとも罰当たりなことを目論んでいたのですが、とってもそんなことができるような雰囲気ではありませんでした。(当たり前

 

 

日本人村

 

そして次に向かったのは日本人村

 

ワット ヤイチャイモンコンの比較的近くにあり、日本人なら見ておこう、と行ってきました。

 

アユタヤはチャオプラヤー川に囲まれたその地形を生かして貿易が盛んだったようです。

 

そして朱印船貿易に携わった日本人たちが築いた村が、日本人村。

最盛期には3000人以上の日本人が住んでいたそう。

 

ちなみに周りにはオランダ人村とかポルトガル人村もあります。

 

敷地内は想像とは違い、村の様子が残されているわけではなく、石碑や日タイ修交記念館、ミュージアムがありました。

 

映像で日本人村の歴史が上映されていました。(日本語です)

 

 

 

アユタヤでのおすすめランチ

お世話になったアユタヤ遺跡マップには、遺跡の場所だけでなく、有名な食堂なども載っています。

 

マップにも載っていて、ネットでも口コミがよかったお店に行ってみることに。

マップには『パックワーン・ヌードルショップ』と書いてあります。


お店に着くとエアコンありの室内と、半分外の店内がありました。

 

店構えからは想像できないほど奥に広く、中には噴水などもありました。

 

ヌードルショップとありますが、メニューは麺類だけでなく、いろいろなものがありました。

 

英語を喋れる店員さんがおすすめを教えてくれます。

 

注文したのは牛肉の麺と、トムヤムスープの麺。(クイッティアオっていうのかな?)

それに生春巻きとも違う、蒸し餃子のようなもの。

これがどれもとっっってもおいしかった!!

 

タイ料理って見た目よりおいしいものが多い!

 

牛肉のほうにはモツ系のお肉もはいっていて、ちょっと八角?の香りがきいたスープ。

トムヤムのほうも濃厚でおいしい!えびもしっかり。

 

ここは大満足でした。

頼んだミルクティーも甘くておいしかった!

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レンタルバイクの返却

観光が終わり、レンタルバイクを返却します。

 

ガソリンは満タン返しのお約束。

スタンドに行くとお兄さんが入れてくれます。

 

一日半回って、そんなにガソリンは減っておらず、満タンいれて50バーツ(170円)でした。

 

昨日借りた場所にバイクを持っていくと、ガソリンの量を見られ、身分証明書を返してもらい、さよならです。

 

ローカル感漂う普通列車

 

帰りも行きと同じアユタヤ駅から電車で帰ります。

12:40の電車をめがけて駅に向かいましたが、間に合わなさそう。

 

でも、電車遅れるっていうし大丈夫じゃない?

トイレいけるかも~~とか余裕こいて12:40にアユタヤ駅に到着。

 

 

電車きたーーーーー!!定刻―――――!!!

 

別に次のでも、と思っていたけど、

駅のおじさん??(正体不明)に

『バンコク?』

と、聞かれ、そうですと言うと、『バンコク!バンコク!』と言いながら

たくさん並んでいるチケットカウンターを横入りさせてくれて

あれよあれよとチケットを購入し

もう出発しそうなバンコク行きの列車に駆け込み乗車しました。

 

 

 

 

そして、買っていたのは

 

 

 

 

15バーツ(50円くらい)の普通列車。(エアコンなし)

 

周りにはローカル人ばかり。

 

にこやかなちいさいおばさまと相席させてもらいましたが

 

 

 

あつい

 

この電車あつすぎる

 

 

 

 

(一応扇風機は回ってます)

 

 

 

他の席を見ると、みなさん窓を開けている。

 

よし、と窓をいじってみるも、開きません

にこやかなおばさまとも協力しますが、開きません

切符の確認で来た車掌さん?(2人)が挑戦するも開きません

 

 

見かねた隣のボックスのおじさまが

『扇風機あたるからこっちおいで』と言ってくれて

にこやかなおばさまと3人で移動します。

 

隣のおじさまが窓を開けてくれて、窓から入る風とPM2.5となんか黒っぽいススを浴びながらバンコクへ戻りました。

 

まあ暑かったけどね笑

 

バタバタだったけど、なんか地元の方たちの優しさにふれられていい気持ちだったな~

 

行きの電車245バーツだったけど帰りの15バーツで相殺された気がする笑

 

 

フアランポーンについてからは、預かってもらっていた荷物を取りに行って、新しい宿へ移動しました。(徒歩で。)

 

新しい宿はシーロムあたりで周りにはお店や屋台がたくさーん!困らなそう。

 

予約していた部屋は二段ベッドの個室のつもりだったんだけど、

部屋に入ると2段ベッドとダブルベッドの4人部屋。

 

まさかこの部屋だれか来る??と焦ったけど、私たち二人で使っていいみたい!

 

広―い!

 

ここで9泊予定なので快適に(美味しく)過ごせそうです♪

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